知っておきたい引越しQ&A

<Q1>
梱包をしてみたら、予定していたよりも、
荷物の量が増えてしまいました。
追加料金は取られますか?

引越しダンボール

 

<A1>
見積もり時点よりも荷物が増えた場合は、
追加料金をとられる対象になります。
ですが、トラックに空きスペースがあって、多少の増減(段ボール2〜3箱程度)であれば、
うまく積んで持って行ってもらえます。

 

 

また、ネット・電話見積もりの場合では、
荷物の大きさなどの認識の違いで追加料金も発生する場合があります。
(タンス大、本棚大、など明確な寸法表記のないもの)
その場合は、引越し業者の認識ので、
トラブル回避のために訪問見積もりをとってもらいましょう。

<Q2>
引越し当日がになりそうです。
日程変更するか、キャンセルしたいのですが、
キャンセル料はとられますか?
あと、雨の日の引越しって大丈夫ですか?

 

<A2>
引越し作業は原則として雨でも行われます。
大雨、台風、大雪などにより、引越し業者側から延期を提案された場合は、
キャンセル料は発生しませんが、
お客様判断での日程変更やキャンセルの場合は、
前日10%以内、当日20%以内のキャンセル料金が発生します。(大手の場合です)

 

 

当日作業中、突発的な天候不順になった場合は、
現場作業員により、続行・待機・延期を判断されます。
引越し業者側が適切に対応してくれるので安心して大丈夫です。

<Q3>
引越しが終わって、荷物整理をしていた時に、
床に傷がついていることに気づきました。
引越し作業員に付けられたものだと思うのですが、
弁償してもらえますか?

 

<A3>
引越し作業中に家財、家屋などに損害を与えられた場合、
当日から3か月以内でしたら補償してもらえます。
調査員が訪問調査を行い、
引越し中にできた傷かどうかを検証します。

 

 

注意しておきたいのは、
3か月経過してから損害に気づいた場合は補償してもらえないことです。
例えば、3月に引越しをして、
夏物の梱包を7月に開封、荷物が壊れていた場合は対象外になります。
よくあるトラブルなので、荷物は早めに整理しておきましょう。

<Q4>
アパートの引き払い日と新居の引き渡し日に、
ちょっとずれがあるのですが、
荷物を何日か業者にあずかってもらうことってできますか?
その分料金をとられたりしますか?

 

<A4>
これは業者によりますね。
小さな支店などでは難しい場合もあります。
料金ですが、問い合わせをしてみると業者によっては、
荷物の預かり期間が長いと安くなる業者と、その逆の業者がありました。
大手で翌日お届けが得意なところでは、
日にちにずれがあると高くなることもあるようです。

 

 

例えばですが、コスコス引越センターでは、
オプションとして10日間保管無料サービスがあるなど、
業者によって得意不得意のジャンルがあるので、
安いところを探してみましょう。

<Q5>
引越しの作業員さんに、心つけを払った方が良いでしょうか?
その場合の値段と、タイミングはいつが良いでしょうか?

 

<A5>
心つけは、あくまでも気持ちですので個人の自由です。
必ずしも払わなくても大丈夫です。
作業開始前に挨拶されるので、その時に、
「休憩のときはこれで飲み物など買ってくださいね」と言って、
作業リーダーに、1,000円渡すくらいでちょうど良いです。

<Q6>
引越し作業員はバイトではなく、研修された社員に任せたいです。
それは可能でしょうか?

 

<A6>
引越し作業員は、一般的に当日にならないとわかりません。
ですが、あらかじめ業者側に念を押しておくことで、
社員のみでの対応をしてくれる場合はあります。
料金が変わる可能性もあるので、契約前に確認しておきましょう。

 

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