引越し費用を安くするコツはあるの?

ポイント費用がすごく安くなる!?ねらい目な日がある

 

 

引越し費用を安くする最も簡単な方法は、
日程を変更することです。
休日よりも平日が安いのはもちろんですが、
“六曜”というものでも大きく金額が変わります。

 

 

“六曜”とは、カレンダーに載っている
先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口といった暦注のこと。

 

主に結婚式やお葬式の日程を決めるときに使用されますが、
引越しの料金にも影響しています。

 

引越業者の公式サイトで確認することができます。

 

アーク引越センターでは、
日によっては最大30%OFFになっています。
平日で日柄の悪いところを狙うだけで安くなります。
20万円なら6万円も安いです。

 

 

日柄が悪いのに引越しして大丈夫?

料金が安くなるだけなのでまったく問題ありません。
ですが、万が一トラブルが起きたときに後悔することはあるかもしれません。
引越しではないのですが、私の知り合いで、
日柄を気にしないで結婚をした人が、
「離婚の原因は結婚式を大安にしなかったからだ」とうなだれていました。
注意しましょう。

ポイント2できる限り引越し業者に任せてしまう

 

引越しの予定日が決まっていないのなら、
業者側
から安い日を聞き出しましょう。曜日や六曜でも安くなりますが、
引越し業者は、自社に都合を合わせてくれる利用者には、
すごく良心的です。

 

check安い日=引越し業者の 都合が良い日です。

 

〇〇日〜△△日の間で、安い日を教えてください。
と言えば、すぐに教えてくれます。

 

 

荷物量と距離にもよりますが、
それだけで10万円以上金額が変わることもあるので、
日程は引越し業者任せにすると良いです。

 

 

また、早めに予約をとっておくことで
料金を割安にしてくれる業者も多いので、
引越しが決まったら早めに行動に移しましょう。

 

 

ポイント3たくさん見積もりをとってみる

 

引越しの日程がどうしても変えられない場合は、
たくさん見積もりをとって、安い引越し業者を見つけましょう!

 

業者によっても料金が大きく変わりますから、
ひとつの業者だけで日にちを工夫するよりも簡単です。

 

 

たくさん見積もりをとるメリットは、
単純に安い業者を見つけることができる他、
それを元に値段交渉することができることです。
比較すると分かりやすいですよね。

 

 

例えば、
見積もりの結果、一番安いA社が45,000円でした。
他と比べても値段は安くて理想的です。
即決してもいいのですが、他の引越し業者も気になります。

 

 

B社は、名前もよく聞くし、A社よりサービスの質も高そうです。
見積もり金額は70,000円でした。
B社と値段交渉をしてみることにします。

 

私が実際に行った値段交渉の流れを紹介します。

 

担当:ご連絡ありがとうございます。〇〇引越センターです!

 

私:すみません、この間見積もりをとらせてもらった△△です。

 

担当: △△さんですね。ご検討ありがとうございます!

 

私:実は、他の引越し業者さんでも見積もりをとってみたのですが、
ちょっと安いところがあって、ちょっと悩んでいます。

 

担当:はい。ちなみにですが...、金額を教えていただけませんか?

 

私:45,000円です。でも、あまり安すぎると心配で...、
そういう引越し業者って大丈夫でしょうか?

 

担当:そうですね。あまり安い業者ですと、
手数料だけをとって、下請け業者に流してしまうこともあるので、
ちゃんとした引越し屋さんが来ない場合もあります。

 

私:そんな業者があるんですか!知りませんでした^^;
〇〇さんは、そういう業者とは“ここが違う”というところってありますか?

 

担当:弊社のスタッフは、訓練を積んだ自社スタッフが作業を行っています。
もし、△△さんが、ご検討していただけるのであれば、
弊社も料金のほうを頑張らせていただきます^^

 

私:それは安心ですね。えっ?安くしてもらえるんですか?

 

担当:このお電話でお決めになってくださるのであれば、
上司に交渉してまいります!“この金額なら!”という金額を教えてください。

 

私:え..と。急に言われても、5000円くらい安くなるんですか?

 

担当:ズバリこの金額であれば!というのをお聞かせください。

 

私:う〜ん。一番安いのが45,000円だからなぁ...

 

担当:少々お待ちください。(保留音)

 

担当:お待たせしました。上司に確認をとってまいりました。
税込、43,200円でいかがでしょうか!

 

私:え!そんなに安くなるんですか?

 

担当:もちろん、他のお客様のこともありますので、
あくまでもここでご即決いただけるのであれば、このお値段で頑張らせていただきます。

 

私:サービスとか日にちとか変わったりしますか?

 

担当:お客様のお荷物に変更がないのであれば、
変わることはございません。

 

私:なんだか申し訳ないですが、その金額はすごく助かります。
是非よろしくお願いします。ありがとうございます。

 

値段交渉は、こんな感じですることができます。
とっても安い料金で、安心して引越しをすることができますよ^^
日にちも、荷物量も、サービスの質も変わりません!

 

 

交渉のコツは、自分から値段交渉を持ち掛けないことです。
「この人は、ちゃんとうちを検討してくれているな」
と思ってもらえれば、値段交渉は、
ほとんどの場合、先方さんから持ち掛けてくれます。

 

 

絶対にやってはいけないのが、
「他が安かったんで、お宅も何とかなりません?」
という話し方です。

 

担当の方も人間ですから、“なんとなく感じ悪い人”には、
高い金額を提示して早々に切り上げてしまいます。

 

 

引越し業者としても、
トラブルが起こりそうなお客さんは避けたいのです。

 

それから、担当者さんは、
他社のだいたいの金額は知っているので
適当な金額を言っても、ばれてしまう可能性があります。

 

 

以上の3つのポイントを実行すれば、
相場よりもとても安く引越しができるので、
是非実践してお得に引越ししちゃいましょう^^

 

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